「料理家」チャレンジ章

細目

(1)包丁を正しく使い、切ったり皮をむいたりすることができる。

(2)献立にしたがって材料を購入し、料理の手伝いをする。

(3)家族と一緒にクッキーやケーキ等を作る。

(4)自分の得意とする料理を作り、家族に食べてもらう。

ねらい

料理に関する知識と技術を伸ばす。

履修のヒント

(1)きゅうり、かまぼこ、りんご等、切りやすいものを選び、包丁の正しい持ち方や、切るものをまな板に正しく押さえる方法を体得させてください。

(2)栄養のバランスを考えながら、指導者または家族と1 日の献立を考えさせ、買い物を自分でさせてください。
保護者が同行するときも、自分で選択させると、どれが良質なのか自然に認識できるようになります。
そして、料理の手伝いをさせてください。

(3)こねたり、混ぜたりという、カブスカウトの得意な作業を使って、ケーキやクッキー等を作ります。
クリームのホイップ、デコレーションも楽しみながら進めましょう。

(4)年齢に応じて、メニューの数を増やしてみてはいかがでしょう。